3月 8

FXをはじめるにはまず業者さんと契約して口座を開設する必要があります。以前は契約も注文も全て電話、あるいはわざわざ店頭まで足を運ぶ必要があったのですが近年ではパソコンや携帯電話など便利なツールが普及しているおかげでインターネットで契約し、そのままたったの数分で口座も開設できていつでもどこでも注文が可能というネット証券を利用するのが一般的になっています。

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スワップトレードは大きな利益を一度に手にできるというわけではありませんがFXの中では一番安全で確実ですので、初心者さんには是非お勧めしたい方法です。ですが、いくら安全といわれていても契約する業者によっては大損してしまう事も有り得るということを頭に入れておく必要があります。

といってもインターネットで「FX 業者」とか検索すると山のようにたくさんの名前が出てくるかと思われます。その中で一体どうすれば良い業者さんを見つけられるでしょう?とりあえず、検索して上の方に出てきた業者さんを選ぶとかは論外!!まずは自分の目的を確認しましょう。たとえばスワップトレードで稼ごうと思ったらその方法に適した業者さんを選ぶのが基本です。

どういった業者さんがスワップトレードに適しているのかというと、スワップはとにかく長期間かけて行うものですから当然一度契約した業者さんとは長いお付き合いになるわけです。ですから、一番大事なのは安全性と信頼性。できるだけ大手で名前の売れたところを選びましょう。小さなところを選んで万が一業者さんが潰れてしまったりしたら大変ですからね。

勿論名前が売れているというだけでは信頼に足りません。最も重要なのはその業者さんが金融庁に登録されているかという事。FX業者を名乗るには金融庁に登録されている事が法律で決められている絶対条件なんです。登録の有無は金融庁のHPで確認できるそうですよ。

それと、FX業者が勧誘することは違法とされていますのでそういったところもパスしましょう。最後に、もしも契約した業者が潰れてしまったらという場合の事を考慮して信託保全をしているところを選びましょう。信託保全がされていれば万が一業者がなくなってしまったとしてもお金は返ってくることが約束されていますから。

以上の点を踏まえて契約先は慎重にお選びください。

12月 18

スワップトレードは基本的には、金利を積み重ねていく投資手法ですからスワップトレードに難しい投資方法はありません。これはFX投資に限定したことではありませんが、株式投資を含めて、短期で売買を繰り返して大きな利益を狙うデイトレードタイプと、小額の利益を積み重ねていくコツコツ型に投資スタイルが分かれると思います。日々の為替変動を気にしないですから、スワップトレードをする方のリスクといえば放置状態にすることではないでしょうか。全く為替の動向を見なかったら急な為替変動に対応できなくなる可能性がありますからね。そんなことでスワップトレードをされる投資家の方においても日々の為替変動を注意深く見ておく必要があると思います。金利を稼ぐだけだから、といって手持ちの資金をすべてスワップトレードに投じる方もいてますが、リスクが少ないからといって、資金管理をおろそかにすることは、やはり安定運用する観点からするとリスクを高めることになります。スワップトレードにおいても為替の変動によるリスクがありますから、購入した外貨があまりにも高値だった場合は、一部のポジションをロスカットする局面もあるかも知れません。そんなことを考慮しますと、日々、トレードツールなどで自分自身の資金状態や、チャートをみて為替の位置を把握するなど、キメの細かい管理を心がけたいと思います。これはスワップトレードに限定したことではありませんが、スワップトレードも日々努力です。

11月 17

株式投資の指標である日経平均も現在でこそ1万円近辺ですが、バブル当時には4万円近い高値を付けていた時期がありました。その後、景気低迷とともに下落基調となりましたが、2008年のリーマンショック時には7000円を割った時期もありました。その当時、テレビの経済番組を見ていると3000円まで下落するとかの予測をする評論家さんがいてましたが、如何なる局面でも行き過ぎは修正されるものです。これは為替でも同様のことがいえます。今年でいうと為替は80円を突破する局面でしたが、その時は、為替は50円にまで上昇するなんて指摘する評論家さんがいてましたが、そんな予測が現実になるなら、為替は1ドル1円の時代もくるのか、なんて無茶な発想になります。そのような行き過ぎた局面で安く外貨を買うのが理想ですが、現実ではなかなか、ドン底で買うことは難しいものです。そこで私がFX投資でスワップトレードをする際には、数回に分けて購入するようにしてます。数回に分けて買うことで為替変動のリスクに柔軟に対応できます。株式投資でも購入した値段から下落したら、平均購入価格を安くするためにナンピン買いをしますが、スワップトレードも同様の発想は生きてきます。スワップトレードは長期視野にたった運用ですが、購入価格をコントロースすることでスワップトレードをさらにリスクなく運用することが可能です。スワップトレードにおいても日々の為替動向には注視しておきたいですね。

10月 16

最近は、いわゆる普通のスーパーではなくてディスカウントスーパーで購入しています。店内の陳列はダンボール箱を積み上げているだけの、殺風景な陳列ですが、輸入食材を含めて安価な製品が多くありますからね。冷凍のエビなど含めてやはり感じることは国内産と価格が大きく異なることですが、これも円高の効果かなと感じてます。その円高もこの数十年間、長いトレントで円が上昇して現在の為替水準になっておりますが、1年という短いスパンでみてみますと、過度に円が上昇している時期があります。FX投資におけるスワップトレードは、日々発生する金利で利益を積み重ねていく投資手法ですから、目先の為替の変動で一喜一憂するものではありませんが、スワップトレードにおいても為替の変動次第では、損失が発生する可能性もあります。当然ながら、その一年で大きく変動している時期に為替を購入してスワップトレードで金利を積み重ねる方法がベストになります。安く買って高く売るが売買の基本ですが、それは為替にも通じております。海外通貨は安い時期に買っておけば、目先的な為替変動でも焦る必要がありませんからね。日頃、チャートや為替に関するニュースを注意深くみておきたいところです。当局が円高是正のために介入、なんてことがニュースで流れていましたら、投資するうえでは重要な局面です。スワップトレードも目先の為替変動に日々注視すべきでしょうね。スワップトレードも安く買うが基本です。

9月 19

株式投資や先物・オプション取引をしていた頃に何度も経験しましたが、自分で決めたルールをなかなか守れないことで失敗したことが幾度とありました。利益が順調に積み上がっているから、建て玉数を増やしたりして、急な相場変動時に対応できなかったことで後悔したりしました。これは、投資に限定したことではありませんが、欲を出してしまったことで、通常とは異なる行動をしてしまうことは、誰でも経験があるかと思います。FX投資では、レバレッジを高めてしまうことで、為替変動のリスクに対応できなくなる危険性も留意しておきたいところです。スワップトレードでは日々のスワップ金利を積み上げていく運用ですが、ご自身の投資資金をはるかに上回る運用は控えておきたいところです。業者によってはレバレッジが200倍というところもありますが、リスクも比例して高くなります。まずは、スワップトレードを始めるにあたりレバレッジは1倍から始めることをオススメします。そして初心者の方にはバーチャルトレードで経験を積むこともスワップトレードで成功するうえでは、早道だと思います。バーチャルトレードは、資金を業者に証拠金として入金したと仮定して、実際の取引ツールで運用できます。私も入門書などでFXを勉強しましたが、スワップトレードを覚えるうえでは、バーチャルトレードで経験をしたことが、覚えるうえで大きな助けになりました。スワップトレートで成功するには急がば回れですね。

8月 15

久しぶりの出張でベトナムのホーチミンに行きました。海外旅行に行って感じることは、円高の恩恵を享受できることで、安くショッピングができることに嬉しさを感じる反面、都市開発が急ピッチで進む状況えをみて為替は強いが、国の勢いに関しては、ベトナムを始めとしてアジアの国々のほうがはるかに上回っていると感じました。そんなことを考えていますと、円は高くなっているけど、2008年のリーマンショック後に先進各国の力が衰えており、その中で日本の円が高くなっているだけかなと思いました。いずれは、アジアの国々に追い越される危機感を感じます。スワップトレードに関しては、以前にも業者選びからと書かせて頂きましたが、自分にあったナンバーワンの業者を選定するのは意外に難しいものです。そこで友人とも話していたのですが、複数の業者で口座を開設するのが、ベストではないかと思ってます。業者には、証券会社系や商社系、先物取引系などかなりの業者がありますが、株式投資をされてきた方なら証券会社系にするなど、好みは異なると思います。それに取引システムなども実際に触って見ないと判断が付きにくいものです。複数の口座を開設することで、比較出来ますし、業者の廃業時などのリスク回避にもなります。高い金利を提示している業者を選択することはスワップトレードをするうえでの優先課題ですが、スワップトレードを息長くするうえでは、総合的に業者を選択してスワップトレードに臨みたいですね。

7月 12

私はFX取引でスワップトレードが中心ですが、数年前に一緒に働いていた友人は金やゴムなどコモディティー取引をしています。金やゴムにはあまり興味がなかったのですが、チャートをみてみますとかなり上昇していましたから驚きです。2008年のリーマンショックを契機に通貨の信頼が失われて、それが金にシフトしているのでしょうか。ゴムは異常気象で木が生育しないなどの要因がありそうですが、為替を含めて複雑な要因がありそうです。株式投資を含めて様々運用方法がありますが、どれが自分自身にあっているかを見つけて頂きたいと思います。私はスワップトレードを勉強している最中ですが、友人に聞かれたのは金利がどの時点で発生するかです。金利は毎日発生していきますが、スワップ金利の決済は2営業日後になりますから、月曜日ですと水曜日になります。そして注目したいのが木曜日の建て玉の決済日です。2営業日後ですから土日になりますが、マーケットは休場ですから決済は月曜日となり土日を含めて3日分の金利を受け取ることができますので、週初よりもお得になります。スワップトレードのスワップ金利は業者毎で異なりますが、業者によってはキャンペーンとしてスワップ金利が5倍とかのキャンペーンを実施しているところもあるようです。スワップトレードはそんな金利の仕組みを理解していますと妙味が高まると思います。スワップトレードでスワップ金利を積み上げてきたいと思います。

6月 17

為替は国力を現すものといわれていますが、円高が急減に進んでいることとは反比例する形で景気は悪化しています。現在の財政状況などを考慮すれば、本来なら円安に進んで然るべきなんでしょうけど、自国の景気を良くするために通貨を安くするなど様々な要因がありまっすから、為替の動きを予測するのは難しいと思います。為替の動きを予測するのは難しいですが、スワップトレードに関しては通貨変動リスクがあるものの、高い通貨との金利差で利益を増やすものですから、安定した運用ができるのが魅力です。オーストラリアドルや南アフリカのランドなど高金利通貨でスワップトレードをするのがよさそうですが、その金利については業者間で金利が異なりますので、高い金利を提示している業者を選択したいところです。金利だけでなく、業者選びに関しては取引ツールの使いよさ、業者の経営の安定度など総合的に判断したいものです。可能性は低いでしょうけど業者が倒産してしまうことも考慮しなくてはありません。業者が破綻しても信託保全をしている業者ですと顧客の資産は保全されますからね。スワップトレードは長い視野でみた資産運用ですから、スワップトレードをするうえでは、当然ながら長い付き合いができる業者を選びたいところです。業者選びに関しては、個々で評価は異なると思いますので、実際にご自身で体験して判断されたらよいと思います。スワップトレードは、急がず、まずは準備が大切ですね。

5月 11

FX取引をするために業者で口座を開いてスワップトレードをするまでは、為替に対する意識が低かったの本音です。島国である日本に住んでいるだけでは、使用する通貨は円のみですから、為替の動きを実感しにくいですからね。FX口座を開いて為替のチャートを見てたりしますが、それで感じるのは、円高が急速に進んだこと。2008年時点でユーロは170円でしたが、現在では110円台ですから驚きです。未来のことが予測できていれば資産家になったと思います。スワップトレードに関しては為替の変動の影響を受けることがリスクですが、もうひとつ注意しておきたいのはレバレッジです。まずFX取引を始める際に業者に自分の資金を証拠金(保証金)として預けますが、それを元手の何倍もの価値のある通貨を買うことができます。仮に10万円の保証金で1000ドルを購入するとレバレッジは1倍ですが、10万円の証拠金で10000ドル購入するとレバレッジは10倍になります。レバレッジを高めると貰える金利もそれに比例して倍化していきますが、利益とともに為替変動時の損失も大きくなります。理想でいえばやはりレバレッジ1倍がもっとも安心ですので、低いレバレッジで取引するためにできれば、余裕ある資産でスワップトレードをするのが理想です。機敏に対応できるならば、為替の状況に応じてレバレッジを調節するのも一法です。為替の変動が少ない場合は若干、レバレッジを高める方法もスワップトレードでは有効です。

4月 14

FX取引とは外国為替証拠金取引の意味ですが、為替の動きを読むのは難しいと思ってました。何しろ上場企業の業績すら予測が難しいですから、世界の経済情勢や国家間の状況で変化する為替を予測するのはなおさらと思っていました。しかしながらスワップトレードに関しては為替の金利差で利ザヤを積み上げるとのことですから、為替の変動というリスクはあるにしても小額ながらも積み上げていく手法は、長期的な安定運用を目指している私にはピッタリの投資だと思いました。そのスワップトレードについては金利差で利益を得るのですが、主要各国の政策金利をみてますと日本が0・10%であるのに対して米国は0・25%、欧州1・00%、英国0・5%でオーストラリアはなんと4・75%、南アフリカは5・50%なんですね。日本は超低金利ですが、その他の国はすべて日本より高い訳ですから、その金利差で利益を得ていくスワップトレードは魅力的だと思いました。しかもスワップトレードに関しては、金利が毎日発生しますから、少しの金利でも毎日積み上げていけば年間では結構なパフォーマンスになると思います。そんなことを考慮すればスワップトレードは良いと思いますが、外国為替を買うわけですから購入した通貨の変動によるリスクは考慮する必要があります。予想以上に変動して、それによる損失となれば金利を稼いでも無意味となる場合もありますから、ご自身で無理ない資金でスワップトレードに挑戦されたら良いと思います。

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